「日焼け止めのSPF 本当の意味」

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日焼け止めのSPFの本当の意味

日焼け止めのSPF数値って、高い方が良いって思っていませんか?
高い方がより紫外線から肌を守れるとか、
長時間塗りなおさなくてOKとか・・・

 

これかなり勘違いされている人が多いんです。

 

SPFの本当の意味はというと・・・

 

 

 


SPFの本当の意味は?

よくCMや雑誌で
「SPF 50で夏に負けない肌!」や「SPF 50で紫外線から守ろう!」
などの謳い文句の日焼け止め、たくさんありますよね。

 

SPF 50=長時間安心と思われている方!

 

断言できます、それは間違いです。

 

SPFというのは
例えばSPF 1の場合は20分効果があると言われます。
なので 20×50の計算になり
1度塗ると、約16時間となるので
安心と思われますが、実際この計算方法は
日焼け止めを2mm塗った状態で
16時間汗をほとんどかいていない状態での計算です。

 

ですが、実際に日焼け止めでSPF 50を使う場合は
海や紫外線が強い場所で使いますよね。

 

なので、水や汗で基本は流れてしまいます。
また、体に塗る場合はまだしも
顔に2mmも日焼け止めを塗って
化粧なんてしてしまったら
顔がどろどろに崩れてしまい
海なんて入ろうものなら、恐ろしい顔になってしまいます。

 

じゃあ、どうすればいいの?ということですが
実際問題難しいのですが
こまめに塗り直すというのが一番日焼けをしません。

 

また、最近輸入物の化粧品も多いのですが
個人輸入などで購入した場合は
化粧協会により、自国で日焼け止めの計算方法が違いますので
私の知り合いでアジアで購入した日焼け止めを塗って
海に入ったら、肌が真っ赤になって
すごいことになってしまったという話も少なくはないです。

 

また、SPF 50をつけていれば
日焼けをしないというので
日常生活でSPF 50を使っている方もいますが
SPFの数字が大きいほど、肌にももちろん負担になるので
乾燥肌になりやすくなります。

 

一番いいのはこまめに塗ること。
面倒ですが、夏でも白い肌を目指すため
女性のみなさん、頑張りましょう。