ピルとシミの関係

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「ピルを飲むとシミが増える?」

ピルを服用する人が増えてきています。
昔に比べると、比較的手軽に処方してもらっている人が多いですね。
処方箋で出してもらう薬ですから安心ですが、思わぬ副作用もあるようです。

 

ピルを飲む人はシミが増えやすいと言いますが、実際はどうなのでしょうか?

 


肝斑に注意

ピルは「低用量ピル」や「緊急避妊薬」と
名称は様々ですが、子宮を妊娠状態にさせ、
妊娠させにくい状態にする薬の事です。

 

他にも使用法として
整理周期を改善することができますし、
ニキビを出来にくくさせるためや
毎月つらい生理痛を和らげる効果があるなど
色々な効果があります。

 

ですが、メリットばかりではなく
もちろんデメリットもあります。

 

タバコを吸う習慣がある人は
心筋梗塞や血栓症などのリスクを高める要因になるということも
医学的に証明されています。

 

血栓症に関しては
ピルを服用する人としない人では
およそ約4倍近くピルを服用する人が
血栓症を起こすリスクが高くなると言われています。

 

また、ピルが体質的に合わない方もいます。
そういう方は頭痛や吐き気を起こすことが多いようです。

 

 

ピルに含まれている成分は
黄体ホルモンというシミの根源であるメラノサイトを活性化させ
増幅させてしまう恐れがあります。

 

それだけではなく、肝班というシミの一種を発症させる原因にもなりえることがあります

 

肝斑について詳しく知りたい場合はココ→第一三共ヘルスケアの肝斑のページ

 

肝班になってしまうと
最近では肝班用の医療用レーザーもあるようなのですが
高額料金、また、最近出てきたものなので
医者がきちんとした知識を把握していないことが多いというのが現状です。

 

また、価格帯も通常の医療用レーザーに比べて
料金が高い場合が多く
それでは薬でなってしまうのですが
ドラッグストアですぐ買えてしまうようなものは
効果が低いものが多いそうです。

 

ピルをどうしても服用されたい方は
日焼け防止に努めるなどの
注意が必須です。